Casablanca

The pinnacle of a world of light and love

Casablanca full vertion

Listen to ALAM IWADATE’s
CASABLANCA in HIGH-RESO

カサ21

 

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This song is recollection of a
past love affair in Casablanca

This song is a recollection of a past love 
affair in a place called Casablanca.
The very romantic lyrics are about 
the events that lead to the two 
falling in love. That is, one summer’s 
night, the two were watching a movie 
at a drive-in theater while snacking on
popcorn and cola when suddenly 
the popcorn and cola turn into
champagne and caviar.
And, when he looks into her eyes,
he sees the Moroccan Moonlight ――
In the desert in Morocco, Africa,
the full moon blazes as it rises above
the night,  and its clear light is reflected
in her eyes.
In verse 3, the “I guess our love story 
will never be seen on the big wide 
silver screen, but it hurt just as bad 
when I had to watch… ” lyric creates 
an unique ambience where there are 
nostalgic feelings for past events and 
the person’s current reality melding
with the movie’s story. Today, Casablanca 
is the name of the capital of Morocco,
formerly a French colony.

Background of Casablanca

Casablanca is a American romantic
drama film which was released in
1942 when the US entered World
War II. Directed by Michael Curtiz.
The film stars Humphrey Bogart,
Ingrid Bergman, and Paul Henreid.
A theme song, Casablanca adopted
“As time goes by” written by Herman
Hupfeld in 1931 for the Broadway
musical “Everybody’s Welcome”.
1942 was the midst of the Second
World War, and Hitler’s Nazis was
raging in Europe. In that situation,
a lot of people fled into Casablanca
in Morocco, Africa. Also, there were
a lot of people going to the United
States from now on.
Morocco was the French territory
at that time, however, France at that
time had fallen to Germany. In the
movie,  “Anti-German scene” which
supports “Free France” resisting Nazis,
appears many times. Within this
background, movies proceed as
romantic dramas.

(The Japanese translation)

カサブランカで恋をしたことの回想録
この曲は過去にカサブランカという

場所で恋をしたことの回想録である。
歌詞の中では、その時に二人が、
どのような経過を経て恋に落ちて
いったかその内容が語られている。
それはある夏の夜、二人の男女が
ドライブイン・シアターでコーラと
ポップコーンをつまみながら映画を
鑑賞していた時、それらがいつの間
にかシャンペーンとキャビアに変化
する。
そうして彼が彼女の瞳を見てみると、
Moroccan Moonlight (マラッカン・
ムーンライト)―――アフリカの
モロッコという国にある砂漠で、
夜になると輝かしい光の満月が
天に昇る。その満月の澄んだ光を
彼女の瞳(ひとみ)の中に認めた
―――というきわめて
ロマンティックな内容である。
三番の歌詞の「僕らのラブ・
ストーリーは、大きくて広い
白銀のスクリーンには決して
映し出されることはないだろう。
でも映画を見ていて、まるで
自分のことのように心が痛んだ…」
というくだりは、過去の出来事と
それへの郷愁、映画のストーリー
と自分自身の今の現実とが一つに
溶け込んで、独特の雰囲気をかも
し出している。
今日CASABLANCAは過去に
フランス領であったモロッコの
首都名である。
*
カサブランカの背景
カサブランカは1942年、

アメリカが第二次大戦に参戦した
年に公開されたラブロマンス映画。
マイケル・カーティス監督、主演
はハンフリー・ボガート、
イングリッド・バーグマン、
ポール・アンレイド。 主題歌の
Casablancaは、1931年に
Herman Hupfeldが、
ブロードウェイ・ミュージカル
”Everybody’s Welcome” のために
作詞・作曲した曲 “As time goes by”
(時の過ぎゆくままに)を採用した
ものである。
1942年は世界は第二次大戦の
真っ只中にあった。ヨーロッパでは、
ヒトラーのナチス・ドイツが猛威
を振るっていた。その状況の中、
多くの人たちがヨーロッパから
アフリカのモロッコのカサブランカ
に逃れてきた。また、これから
アメリカに行く人たちも大勢いた。
当時、モロッコはフランス領で
あったが、当時のフランスは
ドイツに占領されていた。映画の
中では、ナチスに抵抗する
「自由フランス」の「反独シーン」
が数多く登場する。このような
背景の中で、映画はロマンティク・
ドラマとして進行する。

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